ポイントサイトはなぜ無料でポイント(お金)が貰えるのでしょうか

企業の広告宣伝費の一部を貰っているためです

ポイントサイトは広告を掲載している媒体です。

つまりポイントサイトへ広告を出稿する企業があるということです。

企業が出稿する広告はポイントサイトへ掲載されますが、企業は広告を掲載しただけでは広告宣伝費用が掛かりません。

その広告経由で商品が売れたり、サービスの購入があって初めてポイントサイトに広告宣伝費を支払うということになります。

つまり広告の掲載自体は無料であり、成果が上がった時に始めて広告費用が掛かるというものですから、売れたものに対してのみ費用が掛かるわけで効率が良いために、既存の媒体よりもポインサイト等へのインターネットでの広告宣伝費にシフトしているということです。

テレビCMや新聞広告等の既存の媒体の場合には掲載するだけで費用が掛かっていましたが、インターネットの場合には掲載だけでは費用が掛からないというものが多い(掲載するだけのものもありますが)ために、本当に成果があった場合にのみの経費になるので企業としても有難いというわけですね。

ポイントサイトが無料なのは企業の広告宣伝費によって運営されているため無料で利用できるというわけです

ポイントサイトは会員が増えるほど企業にもアピールしやすい

企業がポイントサイトに広告掲載するもう一つの理由としては、そこに登録しているユーザーはそれだけ情報や商品を欲している濃いユーザーであるということもあります。

つまり企業としては不特定多数の消費者にアピールするよりも購買意欲の高いポイントサイトのユーザーに広告を見てもらう方が購入してくれやすいということもあります。

ですからポイントサイトとしては無料で会員を増やすことで企業にアピール出来ますし、企業としても興味のある濃いユーザーにターゲットを絞った戦略を練ることも出来ます。

ユーザーとしては無料で利用できて新しい商品の情報や欲している情報をゲットする事が出来る上に、ポイントが貰えるということで得することが出来ます。

ポイントサイトはユーザーと企業をつなぐことで広告費用を貰うことが出来ますので、3者が得するシステムになっているということです。

無料にして利用者を増やすことがポイントサイトにとっては企業からの広告費用という利益を得るために必要となるということです。

まとめ

まとめましょう。

  1. 企業は商品を知って貰うことが出来、利益が上がる
  2. ポイントサイトは場所を提供しユーザーと企業をつなぐ代理店的なものとして広告費をゲット
  3. ユーザーはポイントサイトを活用して購入することで広告費の一部(ポイント)をゲットできる

3者が得する仕組みであるということです。

ポイントサイトが無料なのは会員が多ければ多いほど企業へアピールすることが出来るためであり、登録者を増やすために独自のコンテンツで会員を集めているということです。

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